To support the balance of the body

カラダのバランスをサポート!

この指間パットは、非常に心地よい体感が味わえ末梢血管の循環を良くし副交感神経が刺激されて体位の安定と、安全な正しい姿勢が保たれて結果的に内臓機能も活性化されます。
日常生活での歩行やゴルフ、ジョギングなど趣味のスポーツで装着されることによりカラダにとって正しいバランスをサポートする指間パットを私もお勧めします。

副交感神経のはたらき

副交感神経が活性化すると、筋肉がゆるんで血管が広がって、心拍はゆっくりに、内臓は活発になります。
筋肉の中には、血管・リンパ腺・神経が通っています。血管が広がるので、栄養・酸素・体温が体のすみずみに運ばれますし、老廃物や疲労物質などの不要なものも、スムーズに排出されます。内臓のはたらきも活発になって、新陳代謝がすすみ、老化を遅らせ、からだの修復や、疲労の回復がおこなわれます。

神経が流れやすい

体の異常が脳にちゃんと伝わる。
脳からの修復の指令も体の各部分に
ちゃんと伝わる。

血液が流れやすい

栄養・酸素・体温が全身に送られる。

 

老廃物や疲労物質を回収・排出しやすい。

特 徴

1. 心地よい体感が味わえ末梢血管の循環をよくし副交感神経が刺激され体位の安定に関与、
さらに生理的によい姿勢と機能的美容が保たれ内臓機能も活性化されます。

2. パット着用により歩行時に足の指先でしっかりと踏ん張る事を補い体のバランスを安定させ、
歩行時の正しい姿勢が維持でき、膝・腰への負担が軽減されます。

3. 足指の横のアーチが下がっている為に、使い始めに痛みを感じる場合がありますが、
無理の無い程度に使用する事により改善されます。

さらに「仙腸関節」にも!?

トゥグリッパーにはまだまだ多くの効能が隠れているようで、
整形外科の先生と研究を進めていく過程で「仙腸関節」との関係が分かってきました。

先生からの回答の一例です…
おそらく仙腸関節の機能異常は全身の関節に影響するので(関節機能連鎖という)、ここを正すことで全身の関節の機能異常がただされ、二次的に関節周囲の筋緊張が緩和されて筋疲労がとれると考えます。
トゥグリッパーは下肢のアライメントを矯正するように作用し、これが仙腸関節への負荷を減らすことで腰痛や膝痛(仙腸関節は膝周囲の筋緊張に影響)の軽減をもたらすものと推察されます。

To support the balance of the body

足の裏に着けるだけで
足指を刺激し、カラダ全体をまっすぐ補正!

心地よい体感が味わえ末梢血管の循環をよくし副交感神経が刺激され体位の安定に関与、さらに生理的によい姿勢と機能的美容が保たれ内臓機能も活性化されます。

パッド着用により歩行時に足の指先でしっかりと踏ん張る事を補い体のバランスを安定させ、歩行時の正しい姿勢が維持でき、膝・腰への負担が軽減されます。

Healthy body body functions for the Japanese leg

日本人の足もとから、カラダの機能を健全にする。

日本人の多くの方は、足の指先でしっかりと踏ん張れていません!

その結果、カラダの重心がカカト寄りになり、
カラダのトラブルが発生します。

【美しくない姿勢・正しくない歩き方の原因】

足の指先で踏ん張れないと重心がカカト寄りになると、足で均等に
バランスがとれないためにカラダが歪み、フラついてしまいます。

【首・肩の疲れの原因】

足の指で踏ん張れないとカラダの重心がカカト寄りになり、
頭の位置が前方にずれて。肩や首に余計な負担をかけてます。

【腰の疲れの原因】

カラダの重心がカカト寄りになると、腰が正しい位置からずれて、
歩くたびに腰に過剰な衝撃が加わっています。

しっかり踏ん張ると上体のバランスが安定します。

【足裏感覚の改善】

足指感覚が繊細になり地面をつかみ易くなるためバランス
感覚が良くなり運動能力の向上につながります。

【姿勢や歩行の改善】

カラダの基盤である足底筋群が発達し、
それに伴って姿勢が自然と良くなります。

【首・肩の疲れの改善】

足の指で踏ん張るとカラダの重心が正常になり、
頭の位置が正しい位置に戻り。首・肩への負担が減ります。

【膝痛・股関節痛の改善】

歩行時の衝撃が軽減され前後左右のバランスが安定し、
ムダな力が膝にかかりにくくなります。

【腰の疲れの改善】

カラダの重心が正常になり、腰が正しい位置にサポートされ、
腰への過剰な衝撃が減ります。

【抗菌剤ゼオミック使用】「銀系無機抗菌剤」

抗菌剤ゼオミックは、抗菌性を示す銀イオンを含有しているため、
その抗菌効果によりニオイ菌を抑制します。

【「足底筋」(そくていきん)改善効果】

足裏には「足底筋」(そくていきん)と言う40以上の筋肉と腱があり靱帯は200本とも言われ、多くの筋肉からなる「足底筋」は、すべて足の指につながっています。
ところが履き物になれ、運動不足等で「足底筋」はあまり使われず固まった状態になり、筋力が落ちればアーチも崩れ、外反母趾・偏平足などになりやすくなります。
指間パットの使用により指のつけ根から動かせば足底筋全体が大きく収縮し自然にタオルギャザー(タオル引き寄せトレーニング)に似た効果もあり足底筋を改善して行きます。

walk
【パットの装着方法】
装着方法

1. 少し指を広げながら中指と小指の間に下から差し込んで下さい。

2. 足裏の絵の赤い位置にしっかり挿入して下さい。

3. ソックスはあらかじめ巻いておいて、
足先にかぶせてから巻き上げる様に履いて下さい。

4. 5本指ソックスを履かれる場合はソックスの外側で装着して下さい。

5. ソックスの上または直に位置を確認し、
数回足踏みをして位置を安定させて下さい。

【指間パットの使用で痛みを感じる方へ】

足には2つのアーチがあり、「縦のアーチ」は土踏まずで、もう一つは足指の「横のアーチ」があります。正常な足は筋肉や靱帯などで足指が支えられ横のアーチが保たれていますが、足指を支える力が弱くなり横のアーチが下がっているために痛みを感じます。
強い痛みを感じる場合は横アーチがかなり下がっている可能性があります。痛みを感じても指間パットを無理のない程度に少しずつ使用する事をお薦めします。
しばらく使用しても痛みが改善されない場合は使用を止めて医師等への相談のうえご使用下さい。
通常、初めて使用されて1~2日は軽い痛みを感じますが、徐々に痛みが和らいで1週間もすれば全く痛みを感じなくなります。

商品パッケージ

SP-025 ホワイト SP-026 ブラック new SP-027 ブラックシリカ 
¥1,900(+税)
メーカー希望小売価格
¥1,900(+税)
メーカー希望小売価格
¥2,500(+税)
メーカー希望小売価格
SP-025 ホワイト SP-025 ホワイト SP-026 ブラック SP-026 ブラック SP-027 ブラックシリカ SP-027 ブラックシリカ

摘要サイズ

M size (22cm ~ 24cm)

L size (25cm以上)

材質

シリコンゴム、
抗菌消臭剤使用


MSDS 製品安全データシート取得
実用新案登録済、意匠登録申請済

ブラックシリカとは

北海道桧山管内上ノ国町で採掘されるブラックシリカは、数億年にわたり海底に堆積した珪藻類が隆起したものと推測されています。
多くのミネラルを含むこの鉱石は常温で遠赤外線やマイナスイオンを放出する貴重な天然鉱石です。

ブラックシリカは常温でも遠赤外線を発生させます。

ブラックシリカ 純粋な厳選した上質の鉱石だけを使用(粉末サイズ:35ミクロン)

ブラックシリカの一番の特徴は『育成光線』です。
遠赤外線の中でも6~14ミクロンの波長帯を『育成光線』といい、一番生物に適した波長帯であるため身体の深部まで行き届き、生物の持つ水分を振動させ共鳴作用を起こし、血液・体液の循環を活発にさせます。

一般のあったか素材は厚くして保温をしたり、発熱して身体を蒸らして温めるウエットな温かさのものが主流ですが、ブラックシリカは遠赤外線が身体そのものを温めるため、ドライで自然な温かさ。

ブラックシリカは身体の芯までしっかり温め冬だけでなく、四季を通じて「冷え」から身体を守ります。特に遠赤外線分光放射率測定においては一般の素材と比較して約20%の高い数値を記録しています。

※シリコンゴムにブラックシリカが封入されていますので何度洗浄しても溶け出すことなく性能は変わりません。
ブラックシリカ
ブラックシリカ

Healthy body body functions for the Japanese leg

モニターテスト使用結果での効果

足裏感覚の改善

足指感覚が繊細になり地面をつかみ易くなるため
運動能力が向上する。

膝痛・股関節痛の改善

指のつけ根に装着するため足裏アーチが安定し
歩行時の衝撃が少なくなる。

体全体の疲れが軽減

アーチバランスが良くなるので
安定した歩行ができる。

下り坂での膝痛解消

足裏左右のバランスが安定し
ムダな力が膝にかからず歩ける。

膝痛が悪化しない

上記と同じく安定した歩行ができているので
足裏で衝撃が吸収できている。

着用感が気持ちいい

足指の刺激効果により副交感神経のはたらきを
活性化する。

足底筋(そくていきん)トレーニング

足底筋(そくていきん)を自然に鍛えられ
運動能力や健康の改善ができる。

<Q&A>

◎競合他社類似製品があるか否か

足の健康商品はかなり多く出て来ていますが、特許・実用新案・市場に於いて同類又は同じ考え方の商品は無い様です。

◎開発までの経緯状況。開発改良に関わる苦労なども含めて・・・

2年前に女性の裸足ハイヒールサンダルスタイルが主流になり女性の20%が水虫・外反母趾で苦悩を知り、商品を発案し開発して行く上で歩行・運動・健康等に関わる多くの文献を研究しました。開発に於いて20km以上登山テストを20回以上、フルマラソンテスト5回以上他多くのモニターテストを重ね形状改良や軟度改良を各10回以上重ねて略完成しましたので、昨年秋に入ってプレ販売をスタート。マラソン・スノーボード・ゴルフなどで好評を得ています。

◎使用することによって得られる効果

地面をつかむ感覚が増し足のアーチを確保し姿勢の改善と上体バランスが安定する事と足先の遊びが軽減される事により運動能力改善と疲労軽減につながる。テスト結果では特に耐久運動に対し膝への疲労が軽減され後日の疲労や筋肉痛が極端に減少している。
高齢者向けの健康やリハビリテーションでの効能も多く考えられる。

<長期モニターレポート 登山愛好家(57歳)>

登山
第一回レポート

指間パットのモニターテストの件ですが、天候等の事情でなかなか試用機会がとれず、連絡が遅れて申し訳ないです。

とりあえず現在まで4回試用テストを行っています。

  1. ・金剛山登山(往復1万6千歩 2回)
  2. ・平地徒歩 (3万歩 1回、4万歩 1回)

結果の方ですが、全体的に膝から上の負担が少なく感じられます。よって足の疲れがかなり軽減されているのではないかという気がします。
特に山登りの場合、下りが非常に楽だという感じが強いです。平地徒歩の場合は、今までは2万歩を越える程度で、膝や股関節が油切れ状態になり、疲労痛のような痛みがよく出たのですが、今回は2度とも最終まで痛みは出ませんでした。4万歩(約28km)はさすがに初めての距離なので最後の方で足の疲れが出ましたが、一風呂で解消しました。
ただ、パットを付けずに歩いた場合との比較結果を確認していない状況なので、テスト結果というレベルではないです。これからの予定は、3万歩程度の山歩きをパット装着・不装着で1回づつ、それと4万歩程度の徒歩を不装着で1回歩き、感触を確かめたいと思います。よって次回の報告は比較ができているので、より詳しくできると思います。
それとパット本体ですが、軟らかさ・高さ共に問題はなく非常に使用感はいいです。強度も、約10万程度歩使用していますが形態に変化は無く、今のところ使用に耐えています。
以上、途中経過の報告まで

第二回レポート

連日の猛暑お疲れ様です。
前回の連絡通り、3回のテストを行いましたので報告します。

  1. ・平地徒歩 (4万歩 指間パット無し 1回)
  2. ・登山   (指間パット無し 1回)
  3. ・登山   (指間パット有り 1回)

の計3回。

・パット無しの4万歩徒歩ですが、確かに付けた場合の4万歩徒歩より明らかに足の疲れが早い感覚がありました。が、今回は炎天下でのテストだったので、足の疲れと共に体の疲れも大きく、3万5千歩程度でリタイアしてしまい、はっきりとした差異を確認できませんでした。(ちなみに前回のパット有りの時の天気は雨でした。)
次回やるとすれば、同じような天気の下、もう少し気温の低い日に結果をはっきり出すためもっと長い距離で、というのが反省です。

・次に有り・無しの登山ですが、すでに金剛山では試していて、下りはかなり楽である、足にかかる負担が少なく疲れにくい等の感触は確認しています。しかしなにぶん距離が(7.5km・高度差600m)短いので極端な差異はでませんでした。よって今回は差異をはっきりさせるため、足に負担を大きくかけるべく長距離コースでテストしました。(距離26km・高低差700m)ほぼ歩きっぱなしで8時間のコースです。

1回目は無しで歩いたのですが、約半分位歩いた時点で足にかなりの疲れを感じ始め、それからすぐに膝が痛み出しました。膝の痛みは登りはあまり感じないのですが下りがきつく、コースは上り・下りの連続なので、最後は足を引きずるような具合になりました。

・1週間後、今度はパットを付けて同じコースを歩きました。
今回は、後半に足の疲れはもちろんありましたが明らかに前回よりは少なく感じられ、膝の痛みは全く出ませんでした。特にコースの最後は2.5kmのきつい下りなので膝を心配しましたが、痛むことなく到着しました。
パットを付けた場合、足が着地した時に地面をしっかり捉えているので、非常にバランス良く歩けるのが、足や膝の負担を少なくしている原因ではないかと思います。まだまだ未熟な報告ですが、“指間パット”期待できると思いますよ!
以上、報告まで

まとめ
1.テストの方法・回数
  1. ・平地ウォーキング (20~30km 約20回)
  2. ・山登り・山歩き  (8~25km  約10回)
2.形状・成分(硬さ)

・形状においては、まず指間で動かず安定することが効果を出す為に重要な要素だと思われます。
よって現在の形のものも良いのですが、長時間着用の場合ずれることが有り、より固定できる工夫が必要です。

・成分(硬さ)ですが、硬軟何度も造り替えテストを繰り返していますが、これが一番重要な製品要素だと思われ注意を払う必要があります。硬すぎるものは指間に負担とストレスが大きく、付け続けることができないほど痛くなる場合があるため、効果も不明で使用できません。また軟らかいものは指間で安定せず、すぐズレてしまい着用感もなく効果が出にくいです。

・現在使用しているシリコンと硬化剤であれば、55対45の比率のものが効果の出やすい硬さだと思います。

Shape to aschieve the ideal posture

カラダに良い、理想的な姿勢を実現するためのカタチ。